■たまだまさおの故障日記DX
Favoritesタイトルイラスト Mixiの日記でこっそり描いていたネタ『故障日記』のその後ということで、101からまた再スタートいたしますどこまで続くかわかりませんが、経済的にはあまり続かない可能性も高いかと…。

故障日記DX vol.105(FujicaScope Auto Vison)

故障日記DX vol.105(FujicaScope Auto Vison)
今月は、「映写機強化月間」です。
もちろん、僕が決めました。
文句ありますか?
と、初手からケンカ腰スタートで、WBCでのイチロー並みに粋がってみましたが、実際のところもう精神的には、春一番並みに弱ってきている今日この頃です。
(しかもこの一文を書き始めたときは、月初めだったのですが、今はもう月半ばです。)
◆Sample images

今月は、「映写機強化月間」です。

もちろん、僕が決めました。
文句ありますか?


と、初手からケンカ腰スタートで、WBCでのイチロー並みに粋がってみましたが、実際のところもう精神的には、春一番並みに弱ってきている今日この頃です。
(しかもこの一文を書き始めたときは、月初めだったのですが、今はもう月半ばです。)

こんな、振り方をしておいてなんですが、WBCについては、1秒も観てません。

理由としては、個人的(個人的な意見以外言わないですけど)に、野球嫌いです。
夏の夜にビール片手にテレビでナイター観戦なんて、もってのほかです。


夏の夜は、ジンジャーエール片手に、映画鑑賞です。
これは、ある意味法律で定めるくらいの勢いで実施されるべき項目と言ってみようと思いましたが止めておきます。別にそんなことは、個々人の自由なので、皆さんは、プロ野球でも高校野球でも存分にお楽しみください。


話が出たついでなので、ネタとして更に引っ張ってみますけど...。

テレビってのは、その出始めには、大宅壮一が

一億総白痴化

なんて言葉を流行語にさせた程に破廉恥な文化として、迎えられたわけですが、まぁ白痴化とは言わないけれど、どうも「ながら鑑賞」の悪習慣を定着させて落ち着きのない子供を世に送り出してしまう原因にはなっている事は根拠無い事実ですね。

さらにものすごい余談ですけど、この「大宅壮一」って人は、

口コミ

って言葉を作った人でもあるんですね。

だからどうした?とか言われても、困りますがね。

えっとですね。



......。



その、今ですね。

ものすごく眠いんですね。
最近もう特に、そのなんです?アレですか。その...。

寝不足...ってんですかね?

どっちかというと、"睡眠が不足ぎみ"なんですね。

ああ、それは、「睡眠不足」か。

いや、それは、同意語か?

どっちかというと、健忘症に近いモノを感じなくもないけれど...。



まぁ要するに今回テレビがあまり好きでないワタクシのオススメは"映画"見ろよ、コラ!
って話でしかないのですけど...。

映画にして「映写機」ってのは、なくてはならない物ではあるのですが、あまりその重要性はいまひとつ認知されていないようです。
さらに、どうでもいいことですが、その昔は、カメラと映写機が兼用のカメラ("midas 9 1/2mm motion Picture Camera/Projector"など例を挙げてみる)もあったと云う事実も今ではあまり知る人もいなくなってきた事実ですが、知っていたところで、本当に人生にコレっぽちの役にも立たないよ。ということを僕は敢えて、声を大にしていいたい。

そんなこんなで、

"映写機特売月間"

ですから、まぁ手っ取り早く、今回の「映写機」をご紹介。

「FujicaScope Auto Vison」

001.jpg

今までにも何台も登場してきておりますが、

故障日記DX vol.67(ELMO Hi Vision SC-30)

故障日記DX vol.32(ELMO Hi Vision SC-18-その2-)

故障日記DX vol.64(eumig R-2000-その2-)

ビルトオンスクリーン映写機(スクリーン内蔵とでもいうんですかね?)というヤツでして...。

でも、

自分で入手しておいて、こんなこと言うのもなんですけど、今回のこの「Fujicascope Auto Vision」ですが、あんまりデザインとか好みではありませんねぇ。

ぱっと見、テレビみたいじゃないですか?

ぱっと見、テビレみたいじゃないですか?

ぱっと見、テレカみたいじゃないですか?

ぱっと見、テビチみたいじゃないですか?

ぱっと見、チデジみたいじゃないですか?

ぱっと見、チチジみたいじゃないですか?

ぱっと見、チ○コみたいじゃないですか?

ぱっと見、う○こみたいじゃないですか?

ばっと見、バカみたいじゃないですか?


意味はあまりないですが、連呼してみます。

片側にスピーカーが付いてて、昔のモノラルサウンドの小型テレビみたいで、どうも好きになれません。
こういうプロダクトを良しとする神経がどうもよくわからないのですが、

「テレビみたいに作りました」

ってデザインなら、むしろ、


テレビ買えよ

と面と向かっていってあげる方がメーカーとして親切という物なんじゃないですかね?
なんて思ったのですが、多分当時、テレビの価格と映写機の価格では断然テレビの方が高かったはずです。

どのくらいの価格差なのか?
参考までに、調べてみました。

・日本初の量産型テレビ(シャープ製)
  1953年:「TV-3-14T」/175,000円
・初期の8mm映写機(小西六製)
  1934年:「さくらスコープ100V/400W」/135円

はははは...。
ゼロが3つも違います。
わはははははははは...。

...。

......。

あのですね。本気にしないで下さいね。
それぞれの販売年をよく見て下さいね。
比較対象が20年も間があると、まさに「比較にならない」くらい差が出ますね(笑)。
これは、ほんのジョークです。

hahahaha...。ココは、ジョークアベニュー...。


すみません。反省します。
二度としません。とは約束できませんけれど...。



まぁ、ぶっちゃけ、当時(1950年頃)の一般的な映写機の価格は2~3万円程度です。
方や、14インチ程度のテレビが、20万近くしていたわけですから、
やっぱり価格差は相当な物ですよね?

そこで、話を頭に戻しますと...、
つまりは、こういう解釈ができるわけです。


「ビンボー人は、テレビっぽい映写機でガマンしろ」

どんなプロダクトでしょうか?
いや、勘ぐり過ぎだろ?とか言われたらそれまでですけれどね。

しかしながら、そこは、現代のビンボー人を代表して、声高に宣言せねばと思います。

同情するなら、金おくれ


話の行方が全く持って、五里霧中です。
あ、「ゴリ夢中」というダジャレも今考えつきました。

ますます、わけが分からなくなってきたので、
ちょっとこの辺で整理したいと思います。

えっと...。

晩ご飯まだだっけ...?

あ、思い出す事に成功しました。

「FujicaScope Auto Vison」

の話です。

あまり好きになれないタイプの人です。
ということです。

なぜかっていうとテレビみたいなビジュアルが、なんか、こうオリジナリティに欠けて、クリエイティビティが低いからです。

映写機はもっとこう、何です?

映写機としての誇りをもったデザインにして欲しい物です。
まぁこれといってポリシーはありませんけどね...。

えっと、それで...。


まぁ全体的にメンテというか再調整して、普通に動きました。
極めて普通に動くので、まぁ可もなく不可もなく...。

002.jpg


ところで、人に聞くもんじゃないんですが、
ウチで使っている映写テスト用のフィルムですが、


このおじいちゃん、おばあちゃん、

003.jpg



誰?



そもそも、なんで、ウチにこんなフィルムがあるの?

それと、他のリールに書いてある

大網バイス

って何?

ライトセイバー(テスト)

ってものすごく気になるタイトルもあるけど一体...。

▼ よくある質問珍問:Q&A

[Q1]
こういうのは例のリサイクル法とは関係ないのでしょうか。
(古すぎて)カメラは電化製品じゃないからいいけど、パソコンとか、こういうコンセントを必要とする物は引っかかるのでしょうか。
「やっぱり、リサイクル法はナシってことで。」という事になって欲しいです。要らない気がする。
[A1]
いわゆる「電気用品安全法」という、今世紀最悪の悪法の予感をたぎらせているあの法律ですが、
なんか、途中から映写機は対象外になったらしいですよ。
いいかげんな法律なので、まぁ規制もいいかげんと見ています。
日本人の政治ってどうしてこんなにセコいんでしょうかね?
もう一回GHQかなんかに接収されたほうがいいんじゃないですかね?(笑)

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